日別アーカイブ: 2026年5月4日

オーストラリアのクラフトビール登場!

1862年、南オーストラリア・アデレードにて創業した「クーパーズ・ブルワリー」、6世代に渡り家族経営を続けているオーストラリア最大の醸造所です。

オーストラリアの中でもメジャーなビールの一つとして人気のある「クーパーズ」は、副原料を用いず、オーストラリア産の高品質なモルトとホップだけを用い、すべてのビールが、創業当時から続く瓶内二次発酵にて造られています。そのため、ボトル内にはビール酵母が沈殿しており、グラスに注ぐ際に、その酵母も一緒に注ぎいれることで、フルーティでコクある旨みをお楽しみいただけるのが「クーパーズ」の特徴です。

今回加わった2種類のクーパーズ。フラッグシップアイテムとして一番人気、緑ラベルの「オリジナルペールエール」。そして、創業当時から変わらぬレシピで造られる赤ラベルの「スパークリングエール」です。
ほのかに感じるフルーティさが魅力の「オリジナルペールエール」、モルト感あふれる味わいながら軽めのボディでスッキリとしており、かすかな苦みが心地よいドリンカブルなビールです。
もう一つの「スパークリングエール」は、少しアルコール度数が高めの5.8%。スパークリングの名の通り、きめ細やかな泡が特徴で、モルトの甘みある味わいとしっかりと感じるホップの苦みが心地よいバランスの取れたビールです。

今回、新たにラインナップに加わったオーストラリアのクラフトビール「クーパーズ」。定番商品として「オリジナルペールエール」と「スパークリングエール」をご用意いたしておりますので、ぜひぜひオーデン自慢のハムソーセージと共に、お楽しみ頂けたらと思います。

ベルギーのトラピスト!樽生で登場!!

【樽生】シメイ・ブルー(ベルギー)
CHIMAY BLUE DRAFT Alc.9.0%

ブリュッセルの南約100km、シメイの町に近いスクールモン修道院はカトリック系トラピスト派の修道院で、修道士たちにより修道院内で造られるビールを「トラピストビール」と呼称し、特別なビールとして提供し、現在では全世界で広く親しまれています。

トラピストビールと言えば、エール系でコク深くて味わいも強く、アルコール度数が高いタイプが多いのですが、この「シメイ・ブルー」も赤みがかった赤褐色で、適度に円熟した味わいは、カラメルを思わせるほど芳醇で、柑橘味を帯びたフルーティな香りが漂うボディのなかに、ほのかに感じるスパイシーなヒントが良いアクセントとなっています。

アルコール度数は9%と、一般的なビールに比べ倍近いハイアルコールなビールですが、味わいとのバランスが程よく調和され、高いアルコールを感じさせず飲みやすいダークなブラウンエールです。
「シメイ・ブルー」を樽生で、ぜひこの機会にお試しください。