【期間限定樽生ビール変更】ドイツの小麦ビール登場!


【期間限定樽生】ケーニッヒ・ルートヴィッヒ・ヴァイスビア(ドイツ)
[Draft] König Ludwig Weissebier Hell Alc.5.5% (Germany)

1260 年ヴィッテルスバッハ王室のルードヴィッヒ2 世(バイエルン公)がバイエルン州にケーニッヒ・ルードヴィッヒの醸造所を設立しました。「ロイヤルビール」というスローガンのもと、1516 年にヴィルヘルム4 世が今も有名なビール純粋令を発布し、それ以降この制令による原料(水、麦芽、ホップのみ)を使ったビールが造られ続けています。
1810 年10月12日、ルードヴィッヒ1 世(バイエルン王国)の婚姻の際、人々が数日間お祭りとしてこれを祝したことが大きく好評となり、毎年繰り返して行われるお祭りとなりました。これが現在も続くオクトーバーフェストの始まりと言われています。

さて、「ケーニッヒ・ルートヴィッヒ・ヴァイスビア」ですが、小麦ビール特有のバナナやパイナップルなどを感じるトロピカルな香りが特徴的でありながらも、ドライな飲み口、そして程よくかすかに感じる酸味が爽やかで、後口には、ほんのりと甘味を感じることが出来る、飲みやすいビールに仕上げられています。

南ドイツに位置したバイエルン王国の歴史を感じることが出来る「ケーニッヒ・ルートヴィッヒ・ヴァイスビア」、カルテンベルグ城内で王家の王子によって造られる王様の冠名を持った小麦ビールの華やかな香りと、爽やかな飲み口で高貴な味わいを、ぜひこの機会にお試し頂けたらと思います。